▼Gon吉さん:
>いつもJw_cadを便利に使わせていただいております。
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>既に過去に同様の要望や議論が出ていましたら申し訳ありません。
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>文字列の基点(挿入点)について、作図時のスナップ対象として利用できる機能があると、さらに便利になるのではないかと思い投稿しました。
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>現在、文字列を配置した際の基点は、移動や編集では利用できますが、線や円などの作図コマンドでAutoCADのように文字の挿入点をスナップして使用することができません。
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>例えば、以下のような機能があると作図効率が大きく向上すると思います。
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>・文字列の基点をスナップ対象にする
>・文字列の外接範囲の四隅、各辺中央、中心点などをスナップ対象にする
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>用途としては、
>・注記文字からの引出線作成
>・文字周辺の線処理
>・文字と図形の位置合わせ
>・文字重複部分の部分消去範囲の設定
>
>などで非常に有効だと思います。
>
>現在は、文字に合わせた補助線や枠を作成して基準点の代用にすることで対応していますが、文字自体の基点や外形を直接利用できるようになると、より直感的で効率的な作図が可能になると思います。
>
>ご検討いただければ幸いです。
文字と線の重なりを処理したい場合は、
基本設定 文字「文字列範囲を背景色で描画」にチェックを入れておくと、
文字の外接範囲が自動的に塗りつぶされるため、
補助線や枠を描かなくても視認性を確保できます。
文字に合わせた補助線や枠の作成は外部変形を探せば何かあるかもしれません。