バージョンアップ、ありがとうございます。
「Unicode(UTF-16)対応」という事で、これまでのJWWでは使えなかった文字が使えるようになったようですね。
ありがとうございます。
DXFに関しても「DXF2010形式の出力が出来るようにした」「2010形式の一部の読み込みに対応した」との事ですね。
他社から頂いたdxfファイルで、以前のJWW(8.25a)で開くと線画としては見られるのですが、文字が殆ど化けて読めない物があったので、それをバージョンアップしたJWW(10.01)で開いて見ました。
文字自体は、文字フォント名が前に付く形体となり余計な部分がありますが、化けずに読めるようになりました。
ただ、本来は出ないであろう余計な線、点が表記されました。そのデータの場合で、左下に点が出てその点から図全体に放射上に線が延びている状態に。
その点とそこから伸びている線がどうして出るのかは判りません。
旧版のJWW(8.25a)で開いた時にはその点や線は出ません。DWG TrueView Application というビューワーソフトでそのDXFファイルを開いた場合もその点や線は出ません。
理由,原因は判らないのですが、DXFファイルの読み込みに何か若干問題があるかもしれません。
線はともかく、左下にできたその点の部分を範囲選択すると、多数のパーツが一緒に選択状態になるので、グループ化か何かの機能が可視化されたような物なのかもしれません。ただ、その点を含む周囲を選択すると複数パーツの選択になるだけで、個々のパーツを選択した場合は他のパーツは同時選択されないので、普通のブロック化状態とは違うようです、ブロック解除はできるようなのでブロック化の一種ではあるようですけれど。
うまく説明できなくて申し訳ありません。