Page 922 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ドーナツ型のアイソメ図 英人 22/7/27(水) 16:45 ┣Re:ドーナツ型のアイソメ図 Since Dos 22/7/27(水) 18:19 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 英人 22/8/18(木) 15:27 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 sugi 22/8/18(木) 20:21 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 英人 22/8/25(木) 10:11 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 sugi 22/8/25(木) 12:11 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 英人 22/8/25(木) 14:03 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 sugi 22/8/25(木) 19:42 ┗Re:ドーナツ型のアイソメ図 英人 22/8/26(金) 8:59 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ドーナツ型のアイソメ図 ■名前 : 英人 ■日付 : 22/7/27(水) 16:45 -------------------------------------------------------------------------
| お世話になります。 円を中心で垂直軸で回転すると球体になります。 アイソメで表現すると単純に円になります。 では、この円の範囲は元の円の図形のどの範囲になるのか? ということで悩んでいます。 アイソメ図は斜め上から見た図形となると思いますが、水平から何度の視点から見たことになるのでしょう? 円を中心から離れた垂直軸で回転するとドーナツ型になります。 ドーナツ型のアイソメで見えている部分は元の円のどの部分になるのか? それにつながると思うのです。 球のアイソメではあまり考えたことのない問題でしたが、ドーナツ型をアイソメにしようとすると、結構考えないといけなくなりました。 円をx軸30度y軸90度で変形させた楕円を元にドーナツ型を考えているのですが、楕円のどの部分が見えるのか、視線の角度が問題となりそうです。 どなたかアドバイスいただければと思います。 |
| ▼英人さん: Jw_cadに添付されている、サンプルデータ、Test6.jwwの レイヤグループ Eグループの1、2、3レイヤに球の2.5Dデータがあるので、 アイソメ図のコントロールバーの[左][右]、[上][下]、[等角]、[0 , 0] ボタンを操作してみたらどうでしょうか。 なお ヘルプに下記の記述があります。 ▼アイソメ図 ‥‥ 3 [左][右][上][下] 左クリック(L)すると、視点位置の角度が変更されて立体図が表示され、視点位置がステータスバーに左右角度、上下角度の順で数値で表示される。この時、 左右角度は右回転がプラス値、上下角度は上方向がプラス値で表示される。 4 [回転角間隔,移動間隔]入力ボックス 透視図、鳥瞰図と同じ方法で設定できるが、アイソメ図では上下の移動も回転角間隔になり、移動間隔は無視される。 5 [等角] 左クリック(L)すると、回転角が「45°」、上下角が「35.264°(≒atan( 1/√2 )」の等角のアイソメ図になる。 6 [0 , 0] 左クリック(L)すると、回転角が「0°」、上下角が「0°」のアイソメ図になる。 |
| 色々試行錯誤の結果、視線の向きは取得できたのですが、それをドーナツ型に適用するのが無理でした。 ドーナツ型をマタイタに乗せて、平行にスライスすると出来る断面が必要になるのですが、それが楕円とかでは無いので、接線の取得に断念しました。 視線の方向は、正方形を45度で傾け、それをアイソメにした平行四辺形(ひし形)の頂点と対角の角度を合わせて、水平からの視線の角度が取得できます。 試行錯誤によって、分かったことは次の3点が主でした。 1.アイソメ図の表面(x軸,y軸,z軸の2軸に平行な楕円は、元の円の中心から+−45時の線を引き、変形すると長い方が楕円の長軸半径、および長軸角、短い方が短軸半径になります。 2.回転体を作図するには、上下にできる2つの楕円の共通接線を求める必要がありました。 3.表面に平行でない円は、微小な直線に分割して、それぞれの変形が必要でした。 以上より、「一応」アイソメ図の作成の為の外変を作りました。 バグだらけですが、しばらく使用してみようと思います。 |
| 英人さん、こんにちは。 jwwで外部変形で考えようと思うとややこしそうです。自分でやるなら素直に三次元CADを使います。 以前使ってた Rhinoceros だと立体を好きな視点から見たときのアイソメ図をDXFで出力できたので正面図、側面図、上面図にアイソメ図を加えて出力したものをjwwに持ってきて寸法を入れて加工現場に渡すといったことをしてました。 Rhinocerosは今でも評価版をダウンロードできるはずなので興味があれば試してみてはいかがでしょうか。 |
| ありがとうございます。 外変を作って、円を短い直線に変換し、回転図形のアイソメを作図してみました。出来上がった形状は、立体的には球となり、その外径を3DCADで表現すると、おそらく円になるかと思います。 ところが、作成したアイソメの外形は、円にはならず、おそらく楕円とも違うものとなりました。幅が小さくなるのです。 ここで、アイソメ図は立体とは少し違うものだなと理解しました。 ということで、3DCADでアイソメ図は書けないのではないか?と思います。 |
| えっと、単語の定義として誤解があるといけないので確認させて下さい。 私はアイソメ図というのを斜めから見た図という意味あいで用いています。 通常は右手上方からですが角度についてはその都度、物によって見えやすい方向に設定しています。 その上で先ず3DCADで立体形状を作った上でアイソメ図の二次元図形を jww にもってきます。ドーナツ形状でも稜線をとってその角度からみた形の外形図を出力できます。 ちょっと英人さんがなにをしたいのか分からなくなってきましたが、3DCADでアイソメ図を書くことはできますよ。 |
| ▼sugiさん: 通常はx軸を水平線、y軸を垂直線とし図を描くのが三角法です。 アイソメ図は x軸、y軸に角度を付けて図を描く方法で、 例えば、10cm×10cmの正方形をアイソメで書くとすると、 コンパスで10cmの円を描き、斜めのx軸の交点を取り、 交点から斜めのy軸方向の線を描き、交点を中心とした円を描き、円と直線との交点を取り、4点を結んだひし形(平行四辺形)を描くのが、平面図に相当する部分です。 側面図はy軸を90度として、同じように描き、平面にくっつけると、立体的になります。 このように認識しています。 ある点をアイソメでプロットすると、 Public Function 変換(newX傾き As Double, newY傾き As Double, Point As 多角形.X_Y) As 多角形.X_Y Dim test As New 多角形.X_Y test.X = Point.X * Math.Cos(newX傾き / 180 * Math.PI) test.Y = Point.X * Math.Sin(newX傾き / 180 * Math.PI) Dim test2 As New 多角形.X_Y test2.X = test.X - Point.Y * Math.Cos(newY傾き / 180 * Math.PI) test2.Y = test.Y + Point.Y * Math.Sin(newY傾き / 180 * Math.PI) Return test2 End Function こんな風になります。 アイソメの概念としては、長さと角度しか含んでないので、立体風に見えますが、立体の概念とは違うのだと思います。 >えっと、単語の定義として誤解があるといけないので確認させて下さい。 >私はアイソメ図というのを斜めから見た図という意味あいで用いています。 >通常は右手上方からですが角度についてはその都度、物によって見えやすい方向に設定しています。 > >その上で先ず3DCADで立体形状を作った上でアイソメ図の二次元図形を jww にもってきます。ドーナツ形状でも稜線をとってその角度からみた形の外形図を出力できます。 おそらく、それはアイソメではなく、ある種の矢視図となるのではないかと思います。 > >ちょっと英人さんがなにをしたいのか分からなくなってきましたが、3DCADでアイソメ図を書くことはできますよ。 |
| 直方体の場合は頂点の投影図上に座標を変換して繋げばいいので割合簡単ですが、曲面の場合だと稜線を求めて外形図を作らなければいけないので難易度はずっとあがります。 それをjww上で外部変形で計算しようとされているように思いましたので、3DCADであれば簡単に出力できるものもあるよと紹介したかったのですが、希望に沿うものでなかったのであれば忘れてください。(アイソメ図の認識に違いがあるようで、確認してみて良かったです) |
| ▼sugiさん: いえいえ、ご助言感謝しております。 私もこのスレッドで新たな発見をしており、感謝しております。 3DCADの出力は「矢視図ではないか」と発言しましたが、 矢視図を書くとき「どうしたっけかな?}と考えてみて、立体上の点をスクリーンとか紙面に変換する方法を思いついたりいたしました。 3DCADの普及でアイソメ図自体見る機会が無くなっていますが、寸法の表示が無くても、アイソメ図から各寸法が追えること、JWでは寸法図形が使えること等、メリットも多くある図法かと思います。 >それをjww上で外部変形で計算しようとされているように思いましたので、3DCADであれば簡単に出力できるものもあるよと紹介したかったのですが、希望に沿うものでなかったのであれば忘れてください。(アイソメ図の認識に違いがあるようで、確認してみて良かったです) |